ユース練習(第5回)「目線を上げる」

第五回の練習はオフェンスのことを少しずつ行いました。

今日のゴールは「瞬間的に判断できるようにする」

キーワードは「目線を上げる」

というところを設定しました。

少し難しい内容ですね。。

 

 

スキルワークアウトの際にも目線を上げることを常に求めました。

ボールは見ていなくても、下を見る習慣がついている選手は多く、

全ての動作において、目線を上げることを意識してもらいました。

 

トップで活躍する選手は必ず、良い判断力があります。

彼らが良い判断ができるのには秘密があります。

それは、判断する時間を多く、長く作っているということです。

0コンマ数秒といったレベルの話になりますが、

その一瞬の時間を作るために、無駄な動作を無くしたり、ディフェンスとの距離を作り出したり、タイミングを外したりといった工夫を必ず行なっています。

起きている現象を早く、正確に捉えることで、不測の事態への準備をすることができます。

 

 

練習では

カウンターの状況を作り出した後の1対1

そして2対2まで行いました。

「合わせ」についても解説し、

「合わせ」とは具体的に、「3D」 の動きがあることを伝えました。

「Drug」

「Drift」

「Dive」

これら三つをディフェンスとの関係性の中で選択する練習を行いました。

 

今までどこに動いたらいいのかわからなかった選手も多かったですが、最後では自信を持って選択ができている選手も多く見られました。

 

オフェンスを完成させるにはかなりの時間がかかります

少しずつ伝えて行きます!

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