お財布事情

4月になって確定申告も終わりました。

プロスポーツ選手は皆、個人事業主、もしくは法人なので3月は大変です。

自分で帳簿を作成しているので、1年間の帳簿をみて感じたことがあります。

現金をほとんど使わなくなった

昨年、現金を引き出したことは数回で、両手で数えられるくらいだったと記憶しています。

最近ではApple Payを利用したカード決済やカードの使用がほとんどで、

財布を持ち歩かない日が多くなってきました。

「フィンテック」

という言葉を最近よく聞くようになり、金融界や私たちの生活が大きく変わるって言われ続けていますが

昨年くらいからようやく僕もそれを実感し始めたところです。(遅かったかなぁ)

ちなみにフィンテックとは 金融(Finance)と テクノロジー(Technology)を合わせてできた言葉です。

僕は現金よりもカードや電子決済の方が断然良いと思ってます。

そして今、仲摩選手を今洗脳中です。笑

(最近Apple Payを使い始めたそうです。)

ラジオで話をしたり、友人にもすすめる理由を書いてみました。

①引き出しの手数料がかからない

現金を扱っていると時間外のATM利用による手数料の負担や、

引き出しに行く時間的コストなど、無駄が多くなりますよね。

またカードや電子決済にはポイントサービスが付帯してるものが多く、逆に利益を得ることがあります。

②明細を自動で作成してくれる

アプリ上で決済利用の明細がみれるので(最近ではほとんどリアルタイムで反映されるものも多い)家計簿や帳簿を作成するのが楽々です。

③決済の時間が圧倒的に早い

小銭を出すのに手間取ったり、お釣りの受け取りなどもないので、非常にスムーズに決済を終えることができますよね。また、現金を触ることがないので、衛生的にも良く、特に食べ物を扱う際には相性が良いと思います。

現金で見える形じゃないといくら使ってるかわからないという人もいますが、

本当に必要な物や何にお金を使うのか、ルールや目的があれば問題ないかと感じます。

 

 

 

 

さらに視野を広げてみると、現金は

製造し、輸送し、取引し、保管して、偽造の対策もする。

1円は1円で作れないということはよく聞きますが、

今、GDPの1〜5%が現金の維持や管理のコストとして、かかっているようです。

年収600万の人なら年間6〜30万を捨てている感覚です。

もったいない。笑

中国なんかは年間約150兆円の電子決済があるようです。日本はちなみに5兆円ほど。

電子マネーで割り勘もできるようだし、それが一般的とのことで羨ましいなぁ。

古いシステムにとらわれすぎず、新しいものも活用していけるようにしていきたいですね!

最近のちょっとした目標は、今の財布が傷んでダメになったら次は財布を持たない(買わない)ということです。

財布を持たず、スマートに見せたい。笑

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