引退

シーズンが終わって約1ヶ月経ちました。

今日は報告があります。

今シーズンを持ちまして、選手としての活動を引退させていただくことになりました。

シーズンが終わってすぐに会社との面談がありました。その中で会社としては、来期こそB1昇格を果たさなければならないという危機感のもと、現場の改革をするという決意があるとのことでした。その中で来シーズンは私と選手としての契約を結ばないということを決めたとのことです。

私自身、競争が激しい西地区で勝ち上がって昇格することの難しさはよくわかっているつもりです。

小さな頃から、広島にこだわってプレーしてきました。この地で選手として、できるだけキャリアをつんでいきたいという強い思いがあります。当たり前ですが、悔しいです。

しかし、会社がここまで大きくなるのに苦労しているのもわかっていますし、私自身も会社の発展やチームの成長、さらには広島でのバスケットボール普及に対してできることをしてきたつもりです。

そのため、この事実を受け入れて、私もより強く前に進もうという決意を固めることにしました。

 

話をいただいた直後は、来期をどうするか色々考え、正直悩みました。選手にこだわり、移籍を考えることもありました。

ただ、私が出した結論は、広島以外でプレーしたくないということ。

そして選手である間にできなかったことにこの地で挑戦していくこと。

これが私らしさだと思い、自由契約リストにのらないことを決めました。

このタイミングでの発表にさせていただいたのは、契約期間の最後までチームとしてのイベントやスクール、挨拶回り、広報活動などできることを遂行してから終わらせたいと考えていたからです。また今後のプランについても考える時間もいただきました。

本日、引退の記者会見をさせていただいた際に、本当に多くのメディアの方々に足を運んでいただきました。

チームのリリース後には本当にたくさんの方が声をかけてくださりました。

今までチーム発足当初から振り返って本当に様々なことがありましたが、ここまで認知され、応援されるようになったことを本当に嬉しく思っています。

会見時は自分の表情について考える余裕はなかったのですが、

会見の際の私自身の表情をみて笑顔が出ていたことにびっくりしています。

昔から引退をするときは笑っていたいと漠然と思っていたからです。

次に進む切り替えをしっかりとしてから今日発表をすると決意していたこともよかったかもしれません。

 

プロとしてのキャリアの四年間は、本当に得るものばかりでした。

バスケットの事だけでなく、様々な事を学びましたし、成長することができました。

この四年間、関わってきていただいた全ての方に感謝を伝えたいと思います。

 

 

本当に、

ありがとうございました!

 

 

 

最後に、会見でも言ったのですが

「出会った人とのつながり」

これが私にとってプロとしてのキャリアでの最大の財産だと感じています。

チームのスローガン「広島にバスケでつながる風景を」ということを

自分自身が一番感じているかもしれません。

このつながりは、選手が終わってからも一生大切にしていきたいと思います^ – ^

 

今後、今まで以上にアンテナを張って活動していきますので、

皆さん、

これからもよろしくお願いします!!

6 件のコメント

  • 4年間お疲れ様でした。
    年に数回しか会いに行っていなかったのが、今となっては悔やまれます…

    まだまだ人生はこれから。
    次のステージでもますますご活躍されることを祈っています。
    選手と学生生活を両立して、国家試験も見事合格した修司くんなら
    間違いなくさらに輝いていけるでしょうね(*^.^*)
    本当にお疲れ様でした!

  • 修司~~~っ!\(*⌒0⌒)b♪

    お疲れ❗️

    はっきり 言う 『悔しい!』『寂しい!』

    でもね! 短くても 頑張った修司の勇姿❗️

    しっかりと 見届けた‼️\(*⌒0⌒)b♪

    修司のスリーポイント❗️

    感動したンジャ~~~っ!❗️

    ありがとぉ~~~~っ❗️❗️ ヾ(≧∀≦*)ノ〃

    • いつも声を上げての応援、本当にありがとうございました^ ^
      これからもよろしくお願いします!!

  • 岡崎さん、プロ選手としての生活、お疲れ様でした。
    私が岡崎さんの存在を知ったのは、ドラゴンフライズ発足時に見たローカルニュースでした。チームの立ち上げの時にブレックスを参考にして云々…ということで、私の住む栃木のNHKローカルでも放送があったのです。そこでまだ薬学生だった白衣を着て実験している岡崎選手の映像を見、自分の父が薬剤師だったこともあり、岡崎さんに勝手に親しみを抱くことになりました。
    今後は、これまでの経験と知識を活かし、広島のみならず日本バスケ界の発展と日本人の健康保持のため、大いに寄与なさってください!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)